2018年05月13日

プチグレン紅茶

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梢庵離れの庭の八朔の木に花が咲き、「ネロリ」の香りが広がっています。
「ネロリ」の木は八朔ではないはずですが、
高価なアロマオイルの「ネロリ」のそのものの香りです。

雨に打たれてみずみずしい葉を取ると「プチグレン」の香りがします。
精油の濃い香りというよりは、高級な石鹸のような香り。
むしろ石鹸らしくないいただき物の石鹸という感じ。うーん、遠くなりますね。
つまりは薄い「プチグレン」の香りです。

柑橘の紅茶といえばアールグレイがお馴染みですが、同じ柑橘なのでプチグレンの
香りも大丈夫ではないかと思いました。
3枚をざっくりちぎってティーポットにアッサムベースのティーバック紅茶と
合わせて煎れました。

砂糖もミルクもなしがいいですね。キリッとした爽やかさと苦さ。
今、お酒で流行りの強め、ストロングな味わいです。

コブミカンの葉はエスニック料理によく登場しますが、八朔の葉はどうなんでしょう。
自然乾燥で香りが残るのか実験中です。
柑橘系は揮発性が高く、乾燥しきっていない状態で3時間ほど経つと
表面の香りがしないのですが。

新鮮なうちに香りを移すのがいいかもしれません。塩やオイル漬けはどうでしょう。

ちなみに「プチグレン」の香りの効能は、
心のバランスを整える、自律神経を整えるなど
リラックスとリフレッシュ両方に良いそうです。

posted by cozue at 16:02|

2018年05月11日

きのこ色々

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宮崎えびのから珍しいきのこをいただきました。
黄色は「タモギタケ」、ピンクは「トキイロヒラタケ」、
手前の白いたわしのようなのはおそらく「ヤマブシタケ」だと思うのですが。。。

きのこは油を使うとビタミンDの吸収が良くなり、
乳製品や小魚などカルシウムの吸収も良くなります。
クリームパスタなどいいですね。

きのこは、2種類以上を合わせるのが好きです。
味や香りの相乗効果はもちろん、
食感はいいけれど香りが物足りない、その逆を補います。
出汁としても力強い味わいを発揮してくれます。

日光に少し当てて(ビタミンDも多くなります)
湿気をとって紙タオルに包みビニル袋に入れて
野菜室で保存します。




posted by cozue at 15:02| 材料