2019年07月15日

紅茶を淹れるならHARIOがおすすめの理由

以前の記事でご紹介しました年季ものの「HARIO」のティーポット。
進化したポットがあまりにも優秀でかわいいのでご紹介させてください。

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こちら三姉妹。右から我が家のおそらく1960年くらいのもの。ガタはなく現役です。
そして、「ジャンピングポット」、「ティーバック専用」のいずれも1〜2杯分。
色は伝統の赤を選びましたが、新しいものは明るくなっています。


本日は”ティーバック専用ポット”「ティーハット」(写真左端)をご紹介いたします。
ティーバック専用というのはいいなと思いました。
みなさんお茶を出したティーバックをどこに置いていますか?
マグカップにそのまま入れて飲む、お菓子のお皿に置く。
ティッシュの上に置く。どれも収まりが悪いですよね。

ティーバックをお湯に浸す時間は1分から2分程度がほとんどです。
タイミングを逸すると渋くなりすぎますよね。
このポットは、ティーバックをさっと引き上げられ、
そのまま留めておける優れものです。



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90度のお湯にティーバックを入れると気持ち良さそうに浮かんでいます。





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1分後、ひもを引き上げます。ティーバックは落ちてきません。




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そしてこちらの写真、ポットの中央あたりをご覧ください。白い四角が見えますか。
これが1杯分(150ml)の目安なのです。こんなにミニマムなデザインに優しい心遣い。
洗いやすく、食洗機にも対応しています。

ピッチャーや花器として使用しても美しい丸み。

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茶葉を入れて,もいいですね。ジャンピングもしました。
ティーバックひものすきまが気になる場合はなにかで覆います。

小さな茶葉は、茶こしは特にいらないと思われます。

●「ティーハット」300ml \1,500
●「ジャンピングティーサーバー」350ml \1,800

色は赤の他に緑、白があります。

HARIO公式ティーポットページ
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posted by cozue at 21:56| モノ