2020年04月03日

復刻版アサヒシューズ 

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ちょっと自慢してよかですか。

白キャンパスのスニーカーを探していたところ
福岡のシューズメーカー『アサヒシューズ』さんの
オリンピック聖火ランナーが履いたランニングシューズの
復刻版が4/1にちょうど発売されたタイミング
で購入しました。
オリンピックが盛り下がってしまっても商品自体が素敵なので
その辺のストーリーはあまり気にしません。

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アナログスニーカー中のアナログなところが
素敵です。
なんといっても底の黒!
これが横からみるとかわいいのです。

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企画の方にお話しをうかがったところ、
このセパレートした黒いゴム底貼りは通常1回で済むところ
2回必要なため非効率なのだそうです。
このほうがお客さんにはいいではないか。の道理を優先させるあたり
梢庵のどうしても生産性の低く
なってしまう状況と重なり
親近感が湧いてきます。

『アサヒシューズ』さんは、1892年創業。仕立物屋さんから始まりまた。
なんでも地下足袋(ちかたびと読むそうです)
はアサヒシューズさん発祥とのこと。炭鉱で働く方のために開発したのだそうです。
(同じ久留米のブリジストンさん説もあり)

ただ、タグが昔と違うのです。正直昔の方が好みです。元は黒地に黄色の筆記体。
ドクターマーチンのようで引き締まってかっこよかったです。

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そのあたり恐れずに尋ねましたところ、時代が変わりエコな薬品を
使うことでキャンパス地が染まってしまうのだそうです。(??)

次は、地下足袋式の親指切り込みだとどうなのかな。かっこいいと思うのです。。。
この際、オリンピック縛りを一旦、
解きましょう。
良いものは復活させ発展させればいいですよね。

まだまだ走り続ける『アサヒシューズ』さん、
これからもよろしくお願いします。

ともかく、こちらのスニーカーでどんどん街中を歩ける日が来ますように。







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posted by cozue at 15:36| モノ