2013年02月11日

小松菜とミニトマトのペペロンチーノ

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「LA BETTOLA」落合務シェフ直伝の基本ペペロンチーノをアレンジ。

いつものように、冷蔵庫にある野菜でお昼ごはん。
実はあまりに美味しすぎて、2日連続メニューなのです。

是非、お試しください!



細めのパスタ 80g〜100g
にんにく 1片
鷹の爪(種をとる)1個
オリーブオイル
塩(お湯に対して1%と言われますが、なめて海水のようにしょっぱかったらOK)
小松菜 1〜2株
ミニトマト 3〜4個くらい
白ごま(すりかひねり) 適量

1.小松菜を食べやすい大きさに切る トマトを半分に切る

2.にんにくは、包丁の腹などでつぶし皮をとる

3.鍋にたっぷりお湯を沸かし、塩を入れる

4.冷たいフライパンににんにくを入れ香りが出て来たら鷹の爪を入れて香りがしたら取り出す

5.沸騰したらスパゲティを入れ、途中残り2分前に小松菜の茎を入れ1分前に葉を入れる

6.フライパンの火を止め、スパゲティの茹で汁を数回に分けて入れ、中火にしてフライパンをゆする(乳化させる)

7.トマトをフライパンに入れ弱火で軽くソースに絡める。火を止め茹で上がったパスタと小松菜を加える

8.最後に白ごまを加えるよく混ぜ合わせ、器に盛りつける

いくつかポイントです!
◇にんにく、鷹の爪はオイルに入れっぱなしにしない 
→焦げやすく、見た目も食感もよくないため
◇フライパンのオリーブオイルに茹で汁を加える際は火を止める 
→そもそも水と油ですから
◇茹で上がったパスタをフライパンに加える際は火を止める 
→パスタとソースを和えるのです、炒めません
◇塩は後から加えない 
→塩粒は均等に味がまわらない、パスタを加える前にソースの味見をしましょう

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posted by cozue at 18:10| Comment(0) | ごはん
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