2026年1月27日(火)に日本から
ジャイアントパンダがいなくなります。
1972年から54年間当たり前にいると思っていた
白黒のかわいい動物がいないなんて
想像もしていませんでした。
25日(日)の読売新聞には日本にいた
40頭の歴代パンダが紹介されていました。
わたくしはパンダが大好きで、ぬいぐるみを
ヨーロッパに連れて行き写真を撮ることを30年前に
やっていて、当時は結構めずらしがられ声をかけられる
こともしばしば。
SNSなどもちろんなく、写真を現像してアルバムに貼って
パンダの冒険(!?)みたいなタイトルの冊子を作っていました。
写真は、砂糖菓子のパンダ。
日本からパンダがいなくなっても
これがある。でもいつでも作れるわけではない。
だからここにこのタイミングで記録しようと思いました。
かわいいですよね。
こちらの作品は、宗像では超有名なパティスリー
『金の小槌』さんのもの。
オーナーパティシエは、レジェンドです。
尊敬申し上げます。
今は場所をご自宅の一角でお一人で作られて
奥様が接客なさっています。
日本にはこのパンダがまだある!なんて言っても
作るひとがいなくなるとなくなります。
とても食べる気になりません。。。
人がつくるもの、自然はほんとにいつでもある
と思わないほうがいいですね。
コーヒーやカカオ不足、魚の不漁、自然災害。。。
この何年かで随分食事情は人間に悪い方に変化しました。
なのにいつでも自分の欲望を満たすことを求めてしまう
ほどわたしたちはわがままで贅沢になりました。
綾小路翔さんの名言
「いつまでもあると思うな、親とパンダと氣志團」
を噛みしめました。
◆金の小槌
福岡県福津市若木台3-4-4
TEL:0940-43-3511
時間:9:00-
店休日:月、火そのほかにも不定休あり