2017年02月10日

やちご農場さん

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梢庵で使う糠は無農薬を求めるようにしていました。
今年はご縁あって、同じ福岡で合鴨農法を実践されている
八兒さんの玄米、糠を使うことができるようになりました。

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とても香りのいい糠なのです。

10月に畑と田んぼに伺いました。
芋ほりのお手伝いのつもりでしたが、
足指を骨折していたため、ほとんどお役に立てずでした。

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食の産まれる場所に身を置くと土、水、お日様、そして
作物をつくり出す人に感謝しかありません。

調理させてもらっているとつくづく思います。

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美味しいものをつくっていると強く信じられる
八兒さんの笑顔なのです。




posted by cozue at 23:55| ごはん

2016年05月12日

おすすめグラノーラ「小倉の〜ら」

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以前ご紹介したミューズリーは最近よく見かけますね。人気なのかな。

久々にいいグラノーラを見つけました。その名も「小倉の〜ら」。
小豆が40%も入っています。
その他は、大豆、えん麦、コーン、大麦。

見る限り惹きつける感じではなかったのです。
この小豆、乾燥しているということ硬いんじゃないかしらんと。
試したところ大あたりです。

全てがサクサクっ!ヨーグルトに混ぜ込んでもサクサクっ!

何と言っても小豆の持つ甘さと風味がそのままなのです。
乾燥技術がすごいと感心しました。
総じて、タンパク質やビタミンB1が多いものですが、
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それぞれの栄養素の特徴です。↓

小豆・・・むくみをとる「サポニン」
えん麦・・・美白効果で注目を集め、髪や肌のタンパク質合成に必要な「シスチン」
大麦・・・貧血予防に欠かせない「鉄」
大豆・・・必須アミノ酸がバランスよく含まれる世界的に注目される良質たんぱく質
コーン・・・生活習慣病予防にいい必須脂肪酸「リノール酸」

グラノーラって800〜1000円くらいしますね。みなさん続けてますか?続きますか?
で、こちらは400円くらいです。続けられそうですよね。
posted by cozue at 21:51| Comment(0) | ごはん

2014年05月09日

玄米の選びかた


お休みさせていたぬか床を覚ましました

いいかんじです

和紙の上の塩とぬかを少し厚めに削いでの復活

ということで足しぬかのために玄米を購入したのですが、

あれれ?いつものじゃないから精米した白米が美味しくない。。。

精米機の精度が劣化したのかな。よくわからないので、

お米マイスターさんを頼りました

いい糠が欲しいというリクエストに収穫のタイミングと肥料を考慮して
兵庫のお米を薦めてくださいました。
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で、美味しくなかった玄米をみていただくと、どうも2級らしいのです。
しかし、もういちど磨きの精米をしたら白米は美味しいはず。とアドヴァイスをいただきました

おなじ品種でも級があり、等級付けは特に「判断してください」と言い出さない限り印にならないのです

品種ブランドだけで、また場所のブランドだけでは判断できないのですね


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↑こちらが2級じゃないかしらというお米に入っていたもの。なんと石までも。ま、たまにあるよね?!


茶色いものは省いてから玄米は炊きましょう
緑のはいっしょに炊いても大丈夫ですよ 
あんまりたくさんはいけませんが少しくらい混じっても大丈夫


このお米は、この人のこういう考えでできたんですよ。など説明いただきました

頭でっかちのお米知識では、いけません

分からないことは、素直な気持ちで人に聞くことですね

ネットで調べるのはほどほどにします



肥料や農薬についても考えさせられます

要は、美味しく、栄養を取って、余計なものは取りたくない私たち

「残留農薬がなければいいという話、なんでも自然の農業がいいというのはおかしい。」

また、それを否定はしないまでも
「世界中がそんな農業したら、たちまち飢饉が起こる」

農家さんのお話し


ふーむ


ちょっとした情報で、妄信的視野狭窄には陥らないようにせねばです



糠で、ぬか床以外にも活用する予定です





posted by cozue at 23:34| Comment(0) | ごはん