2026年01月25日

レモンクリアジャム2026 登場します

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お待たせしました。
2025年に実ったレモン大きく実った
レモンが「レモンクリアジャム」として
2026年2月7日(土)から梢庵に登場です!

1年間、無農薬で虫や暑さ、寒さ
病気に気をつけて大切に育てました。

今年はちょっと木には負担かもしれないなというくらい
たくさん実りました。摘果しながらでも
たくさんできました。

来年は裏年になるかもしれないなあと思っています。
毎年お約束できる作品ではありませんので
どうぞこの機会にお求めください。
(賞味期限は2年に延びました)

身も大きくでも果汁はたっぷり。
果実は、種も袋もすべてを使い切りました。
酸味も苦味も少ないマイヤー種独特の
味わいです。白いわた(アルベド)を
多めにカットしています。とろりとした
食感です。

とにかくクリアにすっきりとした果実の味のため
素早く仕上げるアク取りは徹底しました。

苗木からジャムまで店主が天塩にかけました。
砂糖だけ、ほかは無添加。
ヨーグルト、パン、パンケーキ、チョコ、チーズ
贅沢に肉料理のソースにも。
いろんな美味しい場面に活躍するジャムをお楽しみください。
posted by cozue at 14:22| 作品

2025年03月19日

バナナクリームパン

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3/23日(日)に『バナナクリームパン』が登場します

いろんなクリームパンあるなか(パンに限らず)

バナナとホイップクリームの組み合わせが
実は大好きな店主。

しかし、パンでの表現は
なかなかお見受けしない
ならば、作るかということで登場します

マフィンも多くの表現をしてきましたが、
ホイップの組み合わせ、冷たいテクスチャとは
あまり合わせません。
リベイクが基本だからあとでお好みで
添えてお召し上がり
いただくスタンスです。

パンであれば表現可能と思いました。

こちらたまに見受ける掟破り。
ミルクを使用します。

軽いソイホイップと練乳の組み合わせ。
バナナのねっとり感とマッチします。
配合の絶妙をお楽しみください。
posted by cozue at 21:42| 作品

2025年03月18日

インジョルミパン 인절미빵

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【新作パン登場】
3/22日(土)に『インジョルミパン』が登場します

韓国のきなこのお餅”インジョルミ 인절미”と
”日本のきなこパン”をあわせた新作パンです。

韓国のお餅文化はそのほかにもトッポギや
スープに入れる薄いトック、お餅に小豆をまぶした
シルトックなど多種ありますよね。

”インジョルミ”はもち粉を蒸してつきます。

お菓子に使われるお餅はよく求肥(状)を
使うのですが、
今回は、本家の素朴な美味しさがほかの
素材とのバランスが良いため
蒸してつくという手法を選びました。

また、求肥は時間がたっても固くならない
利点はあるもののものすごい量の砂糖が
入らないとその利点を得られません。
(甘すぎる!)

梢庵のパンやマフィンはリベイクいただく
ことをお伝えしています。イートインは
必ずリベイクします。

なら餅もリベイクでいけるからいいね

パン屋さんがやる仕事ではないと自分でも
思います。オペレーションどうなるんやろ
という気もします。

こんなばかげた手間は誰がやる!?
私だ。

パンという概念ではなく食文化のオマージュ
を具現化したい思いだけです。
(きなこパンを揚げたくなかったのが発端ですが)

ナッツの食感に黒蜜ベースのオリジナルソースで
仕上げます。
(オペレーション激しいぞ)

店主の思いのこもった(いや、思い上がり?思いつき?)
作品制作をお待ちください。
(見どころないですけど。。。)

ちなみにすべて植物性です。

『インジョルミ』は22日土曜の登場ですが、
『あんバター』(ソイ/カルピスバター)
は22日(土)23日(日)両日登場いたします。


そして、韓国の餅文化をいろいろ調べているのですが
あまり詳細の資料に辿りつけていません。
韓国語はわからないのですが、インジョルミの歴史など
あばあちゃんくらい昔のたどり着きでも知れたら嬉しいです。
今のインジョルミはアレンジが効いていて
(そのひとつがこのパンですね)
そもそもを知ることが、
新たな料理が生まれることに繋がります。

なにか繋がるといいな。教えてほしいです。

posted by cozue at 21:24| 作品