2025年03月19日

バナナクリームパン

バナナクリームパン-2.jpg


3/23日(日)に『バナナクリームパン』が登場します

いろんなクリームパンあるなか(パンに限らず)

バナナとホイップクリームの組み合わせが
実は大好きな店主。

しかし、パンでの表現は
なかなかお見受けしない
ならば、作るかということで登場します

マフィンも多くの表現をしてきましたが、
ホイップの組み合わせ、冷たいテクスチャとは
あまり合わせません。
リベイクが基本だからあとでお好みで
添えてお召し上がり
いただくスタンスです。

パンであれば表現可能と思いました。

こちらたまに見受ける掟破り。
ミルクを使用します。

軽いソイホイップと練乳の組み合わせ。
バナナのねっとり感とマッチします。
配合の絶妙をお楽しみください。
【作品の最新記事】
posted by cozue at 21:42| 作品

2025年03月18日

インジョルミパン 인절미빵

インジョルミ.jpg


【新作パン登場】
3/22日(土)に『インジョルミパン』が登場します

韓国のきなこのお餅”インジョルミ 인절미”と
”日本のきなこパン”をあわせた新作パンです。

韓国のお餅文化はそのほかにもトッポギや
スープに入れる薄いトック、お餅に小豆をまぶした
シルトックなど多種ありますよね。

”インジョルミ”はもち粉を蒸してつきます。

お菓子に使われるお餅はよく求肥(状)を
使うのですが、
今回は、本家の素朴な美味しさがほかの
素材とのバランスが良いため
蒸してつくという手法を選びました。

また、求肥は時間がたっても固くならない
利点はあるもののものすごい量の砂糖が
入らないとその利点を得られません。
(甘すぎる!)

梢庵のパンやマフィンはリベイクいただく
ことをお伝えしています。イートインは
必ずリベイクします。

なら餅もリベイクでいけるからいいね

パン屋さんがやる仕事ではないと自分でも
思います。オペレーションどうなるんやろ
という気もします。

こんなばかげた手間は誰がやる!?
私だ。

パンという概念ではなく食文化のオマージュ
を具現化したい思いだけです。
(きなこパンを揚げたくなかったのが発端ですが)

ナッツの食感に黒蜜ベースのオリジナルソースで
仕上げます。
(オペレーション激しいぞ)

店主の思いのこもった(いや、思い上がり?思いつき?)
作品制作をお待ちください。
(見どころないですけど。。。)

ちなみにすべて植物性です。

『インジョルミ』は22日土曜の登場ですが、
『あんバター』(ソイ/カルピスバター)
は22日(土)23日(日)両日登場いたします。


そして、韓国の餅文化をいろいろ調べているのですが
あまり詳細の資料に辿りつけていません。
韓国語はわからないのですが、インジョルミの歴史など
あばあちゃんくらい昔のたどり着きでも知れたら嬉しいです。
今のインジョルミはアレンジが効いていて
(そのひとつがこのパンですね)
そもそもを知ることが、
新たな料理が生まれることに繋がります。

なにか繋がるといいな。教えてほしいです。

posted by cozue at 21:24| 作品

2025年03月15日

2503レモン剪定と肥料やり

2503レモン剪定.jpg


今年の春はレモンドリンクがご提供できず
申し訳ありません。

いわゆる裏年ということももあり、
夏の暑さが長引いたせいか
自然とは人間の思惑を叶えてくれる
わけではないと諦めるよりほかないですね。
今年こそは!と工夫していこうと思います。

レモンは大きな木とまだまだ3年くらいの幼木があります。

大きなほうが全くでした。剪定があまかったことと
ハモグリガがとにかくしつこかった。。。。
と振り返りました。

なので3月は柑橘系の剪定の時期でもあり
肥料をあげるタイミングです。


2503レモン剪定-2.jpg

3月13日に剪定して有機肥料をあげました。(と備忘録)
土にゆっくりなじんでふかふかに。木は栄養を取り込みます。

ほかにも柑橘はいろいろあるのですが、
待望のゆずがなかなか実をつけてくれません。
すごく時間がかかるんですね。
木は元気なので見守ります。実がついたら
いろんな作品をつくりますね。

冬は2月末に雪や寒い日が続きました。
(一番上の写真のように)下に藁を敷いて、
雪の日は新聞紙と
バスタオルで木を巻きました。
それでも幼木は葉がとれてしまいました。

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葉がない細い枝は2/3ほどバッサリ剪定します。



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心配になるほどつんつるてん。
切り口は養生クリームをぬってあげます。


大きなほうも下を向いている枝や中がうっそうとしている
ところを剪定します。

ゆずはあまり扱わず。そのほか育ち切った柑橘はそのまま。

無農薬は目が離せません。これから毎朝夕忙しくなります。

またレモンの状況をご報告しますね。







posted by cozue at 16:43| 栽培